MXA920シーリングアレイマイクロホン
オートマチックカバレッジ™ テクノロジーにより、セットアップの手間を大幅に軽減しながら話者の発言を正確に捉えることができます。 MXA920は、より緻密な指向コントロールと自然な音声を実現する"第2世代アレイアーキテクチャ"を採用し、AV会議はもとより、カメラトラッキングやボイスリフト、拡声用途においても優れたパフォーマンスを提供します。
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MXA920

シーリングアレイマイクロホン
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オートマチックカバレッジ™ テクノロジーにより、セットアップの手間を大幅に軽減しながら話者の発言を正確に捉えることができます。 MXA920は、より緻密な指向コントロールと自然な音声を実現する"第2世代アレイアーキテクチャ"を採用し、AV会議はもとより、カメラトラッキングやボイスリフト、拡声用途においても優れたパフォーマンスを提供します。
製品プロフィール

オートマチックカバレッジTM テクノロジーは、収音ローブを細かく設定することなく、不要な音を排除しながら発言者の声だけを捉えることができます。

MXA920はデフォルト設定で9m x 9mの範囲をカバーします。収音範囲の調整は、Webインターフェース上でカバー範囲(最大8つまで設定可能)をドラッグ&ドロップするだけです。異なる位置から同時に発言があった場合も、逃さず声を捉えることができます。

オートマチックカバレッジの機能をオフにして、ステアラブルカバレッジTMを有効にすれば、MXA910と同じように最大8つの収音ローブを配置し、各ローブ音声のダイレクト出力 + オートミックス出力を使用することもできます。

内蔵IntelliMix DSPに搭載されるオートミキシング、エコーキャンセレーション、ノイズリダクション、オートゲインコントロール機能を使用することで、クリアで聞き取りやすい音声を出力できます。

選ばれる理由

第2世代のアレイアーキテクチャにより低域の指向性が強化され、より自然な声の収音が可能です。高精度な音源位置特定アルゴリズムにより発言者の正確な位置をリアルタイムで捕捉、より正確なカメラトラッキングが実現できます。

正確に制御された収音範囲はマイクロホンのローブとスピーカー出力音声を明確に分離し、ボイスリフトや拡声アプリケーションにおいて、より高いハウリングマージンを確保できます。

広い空間で複数のMXA920を使用している場合や他のMicroflex Ecosystemデバイスと組み合わせている場合でも、Shure Designerシステム設定ソフトウェアによって容易に設定、調整が可能です。

ANIUSB-MATRIX、P300-IMX、IntelliMix Room DSPおよびMicroflex™ MXN5W-Cネットワークスピーカーとの組み合わせにおいて、Microsoft Teams Rooms認定システムとすることができます。
細部へのこだわり

スクエア型とラウンド型をラインナップし、あらゆる意匠にマッチします。カラーはホワイト、ブラック*、アルミニウム* (*はラウンド型のみ) の3色を用意し、周囲の仕上に合わせて塗装することも可能です。

Microsoft Teamsをはじめとする、一般的なコラボレーションツールの認定を取得しています。

Dante/AES67デジタル音声ネットワークを介し、1本のケーブルで音声、PoE電源、制御信号を伝送可能です。Shureネットワーク音声暗号化技術により、MXA920と他のMicroflex Ecosystemデバイス間の通信において高い秘匿性を確保します。

LEDステータスバーは、色、明るさを設定可能です。

拡張されたコマンドストリングスがサードパーティ製カメラやコントロールシステムとのシームレスな統合を実現します。