KEMURI(ケムリ)

伊藤ふみお(Vocal)、津田紀昭(Bass)、平谷庄至(Drums)、コバヤシケン(Sax)、田中'T'幸彦(Guitar)1995年結成。1996年ロードランナー・ジャパンより1stアルバム『Little Playmate』リリースし、その後計4枚のオリジナル・アルバムと1枚のライヴ・アルバムをリリース。

[MEMBER]
伊藤ふみお(Vocal)、津田紀昭(Bass)、平谷庄至(Drums)、コバヤシケン(Sax)、田中'T'幸彦(Guitar)

1995年結成。1996年ロードランナー・ジャパンより1stアルバム『Little Playmate』リリースし、その後計4枚のオリジナル・アルバムと1枚のライヴ・アルバムをリリース。
2003年4月ユニバーサル・ミュージックに移籍、7月にシングルをリリースしたが、ツアー中の事故により、活動休止を余儀なくされる。
2004年5月、5thアルバム『CIRCLES』をリリースし、復活。
2007年、エイベックスに移籍し、8thアルバム『our PMA』をリリース。
2007年12月初頭のツアー最終公演(12月9日Zepp Tokyo)を持って解散。
2012年9月、Hi-STANDARDからの呼びかけに応じ、"AIR JAM 2012"にて約5年ぶりの復活を遂げた。
2012年11月、東名阪リユニオン・ツアー実施。全公演ソールド・アウト。
2013年1月、ギター・南英紀(現Ken Band)の脱退と初代ギター・田中'T'幸彦の復帰を発表。
2013年6月5日、9thアルバム『ALL FOR THIS!』リリース。
2014年3月5日、キャリア初のフル・カヴァー・アルバム『KEMURIFIED』リリース。

 

KEMURI with Shure
 

KEMURIさんが使用するShure機材をライブ映像でご覧いただけます。

 

KEMURI - Shure Interview


伊藤ふみおさん(Vocal)、田中'T'幸彦さん(Guitar)さん、またライブサウンドエンジニアの石川嘉久さんにインタビュー。KEMURIのサウンドやご使用のShure機材、またアルバム「RAMPANT」についてお話いただきました。

 

KEMURIはShure製品に対して下記のコメントを述べています。 

伊藤ふみお(Vocal)

伊藤ふみお(Vocal)

22歳の春、初めて自分専用のマイクを購入したSHURE SM58だった。以来、左手にグルグル巻いたシールドの先にはいつも、さらに進化を遂げたBETA 58Aがある。あの丸いアミアミの中に何が入っているのか知らないが、自分の耳でいつも聞いている自分の声が、そのまま大きくなって飛び出して来るのは不思議だし愉快なものだ。これまでも、今も、これからもずっと一緒にいたいと思う。Thank you & I love you, BETA 58A & SM58。

 

田中

田中'T'幸彦(Guitar)

僕はステージではアンプを2台使っていて1台は歪み用もう1台はクリーン用しにしています。 歪みの音は、アンプで作っているので、シールド直結でつなげていて、ギターとアンプの間にはシールド1本しかありませんでした。 基本的にワイアレスは音質の劣化、音の遅れが気になるので、今までワイヤードでしか使わなかったのですが、SHURE UHF-Rを使い始めて、ワイアレスのイメージがらっと変わりましたね。音の遅れは全く気になりませんし、なにより音がすばらしい... 僕みたいなワイアレスに偏見もっていた方は、一度音だしてみると、イメージががらっと変わると思いますよ。  

 

津田紀昭(Bass)

津田紀昭(Bass)

SHUREのワイヤレスシステムを使用しています。機種はUHF-Rシリーズ。ワイヤードとなんら遜色はなくむしろクリアな音の立ち上がりとパワフルな出音に驚かされました!!僕らKEMURIのSHOWはVoの伊藤ふみおが縦横無尽にステージを駆け回るためワイヤレスだとお互いがストレスなくプレイ出来る事。またスタッフ陣にも何より好評なのがこのワイヤレスがトラブルを起こさない事です。安心してプレイさせてくれるこのシステムに信頼と賞賛を送ります!!  

 

コバヤシケン(Sax)

コバヤシケン(Sax)

現場によってワイヤードとワイヤレスを使い分けています。

ワイヤード:SM58を使用しています。SM58はマイクを通す事で陥りやすい機械的なサウンドになってしまうのを最小限に抑えて程よい立ち上がり感がありつつ、癖のない中身のミドルレンジを丁度よく拾ってくれる万能なマイクです。大好きです!

ワイアレス: UHF-Rシステムで楽器用クリップマイクのBETA 98H/Cを使用しています。以前までのワイヤレスマイクに対する先入観を、全くと言っていい程、塗り替えてくれました。比較的中音域の一部に集中し、ハイの部分やミッドからローにかけてすっぽり抜けてしまうような事もなく、ほぼNO E.Qにて満足行く密度の高いサウンドをもたらしてくれます!  

 

平谷庄至(Drums)

平谷庄至(Drums)

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