MOTIV MV88を上手に活用する方法

更新日: 2019年11月8日 FAQ #5819

質問:

MV88を使用にあたってのヒント

回答:

1. 携帯機器を機内モードにします。
スピーカーに携帯電話を近づけたらパルスノイズが聞こえたという経験をしたことがあるかもしれません。携帯機器がデータの送受信を行う際には電波干渉を生じることがあります。iPhoneなどのiOS機器に装着したMV88がこの干渉の影響を受け、干渉ノイズが音として録音されてしまうことがあります。この干渉を防止するには録音の前に携帯機器を機内モードに設定します。
2. 風切音対策をします。
MV88には、フォーム・ウィンドスクリーンが付属します。さらにShurePlus™ MOTIV アプリにはウィンドノイズ軽減設定も備えています。より強い風が吹く場所(クルーズ船の甲板上、高い山の頂など)での録音時には、Rycote® Windjammer®(別売Shure純正アクセサリー、AMV88-FUR)を使用することをお勧めします。この毛で覆われた専用のウィンドジャマーは、風切音の軽減用としてプロの映像制作現場でも使用されているブランドによる製品です。
3. 携帯保護ケースがMV88の装着に対応するか確認します
MV88は携帯機器の本体に直接装着されます。多くのケースはこの装着方法に対応していません。携帯機器をケースから外して使用するか、MV88の装着に適したケースを選んでください。