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デヴィッド・バーン「アメリカン・ユートピア」ツアー

不可能を可能に

デヴィッド・バーンのコンサートツアーのアイデアは、高さ38 mのチェーンで囲まれた舞台セットが何もないステージで、演者全員がワイヤレスで動き回りながら演奏するというものでした。そうした不可能とも思われる条件の中で毎晩、数万人のファンに十分な音楽のエネルギーを届けることを可能にしたのは、AXT DigitalワイヤレステクノロジーとShureインイヤー・ワイヤレス・システムでした。音響や電波の面で絶対にうまくいかないと考えられていましたが、これまでのショーで問題は一切起きていません。

“AXT Digitalは素晴らしいです。AXT Digitalなくしてこのツアーはあり得ませんし、実現できなかったと思います。これまでに聴いたことがあるワイヤードシステムと同等のサウンドです。”

Pete Keppler
FOHエンジニア

ジャグド・リトル・ピル

プロフェッショナル劇場用途に最適なクリーンで信頼性の高いワイヤレス

1995年のグラミー賞を受賞したアラニス・モリセットの同名アルバムの時代を超えた名曲とテーマにヒントを得たミュージカル「ジャグド・リトル・ピル」は、2018年の夏に名門アメリカン・レパートリー・シアター(A.R.T.)でソールドアウトの観客を前に初演されました。サウンドデザイナーのジョナサン・ディーンズとA.R.T.の音響プロフェッショナルは、AXT Digitalにより、胸躍るロックサウンドから琴線に触れるドラマチックなサウンドまでクリーンかつ明瞭に届ける完璧なワイヤレスソリューションを構築しました。

“この舞台では通じやすさが大きなカギです。AXT Digitalは非常にクリアで明瞭で、まるでワイヤードマイクロホンのようです。”

Jonathan Deans
サウンドデザイナー

ジャスティン・ティンバーレイク「マン・オブ・ザ・ウッズ」ツアー

ツアーを支える完璧なワイヤレス

1年にわたって北米およびヨーロッパ全土を巡りながら、各会場で3つのステージ間で約80チャンネルものワイヤレスマイクを完璧に運用管理することを想像してみてください。しかも、公演回数は100回を優に超え、飛行機、列車、自動車を使って数え切れないほどの長距離移動を繰り返しながらです。ジャスティン・ティンバーレイクの「マン・オブ・ザ・ウッズ」ツアーは、まさにそうした困難な要求が突きつけられた現場でした。

“(AXT Digitalは)常に期待に応えてくれます。卓までの音声情報の伝送路が広くなったような気がしますし、まったく問題ありません。”

Paul Klimson
モニターエンジニア

ミュージカル「シュレック」英国ツアー

シュレックと共に舞台に

AXT Digitalは、安定した動作からリモートRFモニタリング、さらにはシュレックのファットスーツにも簡単に仕込めるボディーパックまで、英国のプロフェッショナル劇場ツアー公演市場におけるデジタル・オーディオ・ワイヤレスの概念を再定義しています。

“正直、すでに当たり前のように考え始めている部分が多くあるような気がします。RFドロップアウトのような問題は過去のことのようです。”

Eamon Walsh
音響チーフ

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