SHURE、SEイヤホンラインアップをアップグレード 高解像度Bluetooth® 5のプレミアムワイヤレスケーブル 「RMCE-BT2」を搭載

2019年9月5日

オーディオクオリティー向上と連続再生時間の延長を実現

シュア・ジャパン株式会社は、MMCXコネクターに対応したSE高遮音性ワイヤレスイヤホンについて、オーディオクオリティーの向上と連続再生時間の延長を実現すると共に、ワイヤレスリスニングとワイヤードリスニングの両方を楽しめるラインアップを取りそろえたことを発表しました。

ワイヤレスイヤホンは、定評のあるShure SEイヤホンに、最高位のワイヤレス・オーディオ・エクスペリエンスを提供するShure Bluetooth® 5高解像度オーディオプレミアムワイヤレスイヤホンケーブル「RMCE-BT2」が付属したモデルへとバージョンアップ。「RMCE-BT2」はShure独自設計のヘッドホンアンプを搭載し、極めて低いノイズレベル*で歪みを抑えながら正確な周波数レスポンスを再現します。Qualcomm® aptX™、aptX™ HD、aptX™ Low Latency、AAC、SBCのオーディオコーデックをサポート。最大約10時間の連続再生が可能で、長時間クオリティーの高いサウンドをお楽しみいただけます。
※ヘッドホンアンプ部特性:THD+N (高調波歪み+ノイズ) = 0.02% (aptX HD 使用時)

MMCX対応ケーブルの交換により、デバイスやシーンにあわせてワイヤード・ワイヤレスの切り替えが可能。SE215はワイヤードケーブル付属モデルとワイヤレスケーブル付属モデルを、SE425/SE535/SE846はワイヤードケーブルとワイヤレスケーブルの両方が付属したモデルをご用意しました。

Shureのグローバル・プロダクト・マネージメント部門担当アソシエートディレクターであるショーン・サリバンは、「Shure SEイヤホンは長年、世界中のアーティスト、ミュージシャン、音楽愛好家の必需品となっています。この数年、ワイヤレス接続やモバイルリスナーが求める機能を優先しながら、この製品ラインのレベルをさらに高めようと取り組んできました。長時間のフライトや通勤といった現代の状況では、長時間のワイヤレスリスニングの際にバッテリー切れが発生する恐れがあります。そこで、ワイヤレスからワイヤードに切り替えるソリューションを提供することにしました。ケーブルをさっと着脱することで複数の選択肢が選べて、デバイスや状況に左右されることなく接続を保つことができます」と述べています。

SEイヤホンラインの柔軟性は、同様にオーディオクオリティーが決め手となる通話機能にも及んでいます。インラインマイクロホンと3ボタンリモートコントローラーにより通話や音声プロンプトを明瞭に伝え、音量調整や再生コントロールが簡単にできます。

【SEシリーズイヤホン 新ラインアップと付属ケーブル】

※表示価格はすべて市場想定売価

【新パッケージデザイン】

「RMCE-BT2」「RMCE-UNI」付属モデルのパッケージデザインがリニューアルされます。

「RMCE-BT2」の市場想定売価は、2019年9月6日より13,800円(税抜)に改定となります。
また、本SEラインアップのアップグレードに伴い、ワイヤレスケーブル「RMCE-BT1」が付属したモデルは国内在庫限りで終了します。

 

Shure について

Shure(www.shure.com)は、およそ1世紀に渡って人々が驚くほど冴えわたるサウンドを世界に送り出してきました。 1925年に設立され、その品質、性能、耐久性で知られているオーディオ機器の世界的リーディングカンパニーです。マイクロホン、ワイヤレスマイクシステム、インイヤーモニター、イヤホン/ヘッドホン、会議システムなど様々な音響機器をユーザーに届けています。 クリティカルリスニングで、ここ一番の大事なステージで、スタジオで、そしてミーティングルームでも、いつでもShureがあなたを強力にバックアップします。

Shure Incorporatedは、米国イリノイ州ナイルズ(Niles)に本社を置き、米国、ヨーロッパ・中東・アフリカ、アジアに30以上の製造施設と販売拠点を有しています。

シュア・ジャパン株式会社(Shure Japan Limited/www.shure.co.jp) は、Shure Incorporatedの日本法人です。

※Shureは米国Shure Incorporatedの登録商標です。

※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。