RED BULLとSHURE、RED BULLの世界的スポーツイベントを音楽トラックに変える音楽体験「サウンドスケープ」を提供

2019年1月8日

ShureとRed Bullは2019年1月8日(現地時間)、スポーツイベントで収録したオーディオをスリリングなミュージックアドベンチャーにリエンジニアリングすることを目的とする独占的なグローバルパートナーシップを発表しました。昨年後半、ShureはRed Bullと協力して、3人の新進気鋭の音楽プロデューサーに新製品「MV88+ ビデオキット」を提供。彼らにより、Red Bullが主催する3種類の大人気スポーツイベントのサウンドが収録されました。その結果生まれたのが独創的なオーディオトラック「サウンドスケープ」です(こちらで視聴できます)。

 

Shureグローバルマーケティングのミュージシャン/コンシューマーオーディオ担当マネージャーであるPaul Crognale(ポール・クロネール)は「スポーツイベントのサウンドは、とかく後付けが当たり前であったり、後付けと見なされたりしがちです。しかし、考えてみてください。生のスポーツイベントの映像は音声なしでは存在し得ません。記録的なスピードでコースを滑走するスケーター、歓声を上げる観客、ほんの一瞬のコースアウト、キック、ブーイング、ジャンプ、転倒。こうした瞬間があってこそ本当に手に汗握る体験ができます。スポーツにおいてサウンドが必要であることは間違いなく、このような状況ではテクニックが試されます。Red Bullとのこのキャンペーンおよびパートナーシップを通じて、MV88+ ビデオキットによって素晴らしい体験を再現することができます」と述べています。

 

各プロデューサーが豊かで高品質のオーディオの収録に使用したのは、受賞歴を誇るShure MOTIV™デジタルマイクロホン&ポータブル・レコーディング・ソリューションシリーズの新製品であるMV88+ ビデオキットです。このオールインワンソリューションを使用して、Red Bullの3つのイベントを単なる視覚的なスペクタクル以上のものに変えるプロフェッショナルクオリティーのコンテンツを屋外であちこち動きながら収録しました。臨場感あふれるオーディオが「まるでその場にいるかのような」心奪われる体験をもたらし、イベントの手に汗握る瞬間瞬間を目と耳と肌で感じる機会をリスナーに提供します。

MV88+ ビデオキットにはManfrotto® PIXIミニ三脚、スマートフォンクランプ、マウントに加え、iOSおよびUSB-Cケーブルも含まれており、一段と高い互換性と接続性をもたらします。

 

3名のプロデューサーはRed Bullの3つの最も象徴的な世界的イベントにそれぞれ参加し、MV88+ ビデオキットを使用して各スペクタクルの瞬間瞬間を収録し、ユニークなサウンドスケープを制作しました。まず、イギリスの人気オンラインラジオ局NTS RadioのレギュラーであるAnzが、ウェールズで開催されたRed Bull Hardlineで、世界で最も過酷なマウンテンバイクレースの1つのサウンドと興奮を収録しました。次に、米国で開催された世界最高峰のレースパイロットが参加するRed Bull Air Raceでは、サウスロンドンのプロデューサー/DJであるShy Oneが、時速390km近くで疾走するレース機の独特のサウンドスケープを収録し、耳を捉えて放さないトラックにミックスしました。日本では、Coconut Beatsレーベルを率いるHAAiがスケート界最速のスポーツRed Bull Crashed Iceで、選手たちが最高時速80kmでダウンヒル、ヘアピンカーブ、ジャンプを駆け抜けていくサウンドを収録しました。

 

ShureとRed Bullのパートナーシップの詳細およびShure MV88+ ビデオキットで制作された音楽トラックの視聴については、www.redbull.com/soundscapesをご覧ください。

 

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