MONKEY MAJIK(モンキーマジック)

MONKEY MAJIKは、フロントマンのカナダ人兄弟・Maynard -メイナード-(Vo&Gt)とBlaise -ブレイズ-(Vo&Gt)、日本人のリズム隊・TAX -タックス-(Dr)とDICK -ディック-(Ba)からなる仙台在住の4ピースハイブリッドロック・バンド。

MONKEY MAJIKは、フロントマンのカナダ人兄弟・Maynard -メイナード-(Vo&Gt)とBlaise -ブレイズ-(Vo&Gt)、日本人のリズム隊・TAX -タックス-(Dr)とDICK -ディック-(Ba)からなる仙台在住の4ピースハイブリッドロック・バンド。

 

2006年1月binyl recordsより1stシングル「fly」をリリース。 そのメンバー構成が象徴するように、ジャンルにとらわれないサウンドアプローチで自由でボーダレスな音楽を生み続けている。

2ndシングルの「Around The World」はフジテレビ系ドラマ「西遊記」の主題歌として、またCMソングに「空はまるで」が起用され爆発的ヒットを記録。

多数のアーティスト(M-flo/SEAMO/吉田兄弟/小田和正)とのコラボレーションを行い、SMAPや藤井フミヤ、Every Little Thingや山下智久などへの楽曲提供を展開。また数々のドラマ・映画主題歌、そしてCMソングに起用され、MONKEY MAJIKとしてのアーティスト性を確立した。

 

2011年1月には「東北観光親善大使」に任命され、また同年に東日本大震災復興支援プロジェクト「SEND 愛」を主催、 チャリティーライブやオークションを行った。 その後も「MONKEY MAJIK MARKET」など東北復興支援に向けた活動を継続している。 また、アジア・北米などのワールドツアーを実施するなど海外活動も行っている。

2015年にはバンド結成15 周年記念の初の日本武道館で過去最大級のパーティーを実施、 同年10月にはBESTアルバム「MONKEY MAJIK BEST-A.RI.GA.TO-」をリリース。

2016年にはオリジナルアルバム「southview」を発売、このアルバムをひっさげ全国ホールツアーを実施。 2017年には自身初の全47都道府県ライブハウスツアーを、秋には全国ホールツアーも完遂。

2018年にはオリジナルアルバム「enigma」をリリース後、アジア公演を皮切りに夏フェスにも多数出演。8月にはサンドウィッチマンとのコラボ曲「ウマーベラス」を配信&ライブ会場限定盤でリリースし、YouTubeやTikTok上でも大きな話題を呼んだ。同年12月には仙台にゆかりのある稲垣潤一とGAGLEとのコラボ曲「クリスマスキャロルの頃には -NORTH FLOW-」を配信リリース。また全国ツアー「Singles Collection」も実施。

結成19年目を迎えた今年は、初のコラボーレションアルバム「COLLABORATED」をリリース、また来年結成20周年に向けてのコンセプトライブ「MONKEY MAJIK Road to ~花鳥風月~」を開催予定。

メイナードからShureへのメッセージ: 
I would like to thank Shure for supporting us for so many years, even before we got involved with Shure. We were using their equipment, starting with (SM)57. Shure plays a really important role in modern music, I think. Especially the way it's evolved – especially now that you don't really need to go to a studio, you can do everything at home. With a company like Shure where you have from low-end to high-end, and you can have easy access to all kinds of instruments, I think it's a great starting point for many people, and from there, you can progress into a more professional element. And I just want to say that we've really enjoyed using the new mikes, and new ear-monitors during our tours!

ぼくたちはShureとアーティスト契約を結ぶずっと前から、(SM)57に始まるShureの機材を使っていて、長年Shureにサポートしていただいていることに感謝します。その進化している姿を見て、Shureは現代の音楽シーンにおいてとても大事な役割を果たしていると思います。今はスタジオに行かなくても、すべて自宅でできようになっていますよね。ローエンドからハイエンドまで色々なマイクを持っているShureは、まず音楽を始めたいと思う人にはすばらしいスターティングポイントになるし、そこからもっとプロフェッショナルな方へと進んでゆくこともできます。新しいマイクも新しいインイヤーモニターもツアー中は本当に楽しんで使っています!

 

MONKEY MAJIK のステージでは数々のShure機材を使用しています。

 

 

インタビュー with メイナード・プラント Vo.1 マイク編

MONKEY MAJIKのメイナード・プラントさん、taxさん、サウンドエンジニアの鈴木鉄也さんにShureのマイクについて伺いました。KSM353、KSM313、SM57について語ってくださっています。

 

 

インタビュー with メイナード・プラント Vo.2 インイヤーモニター編

MONKEY MAJIKのメイナード・プラントさん、taxさん、サウンドエンジニアの鈴木鉄也さんに、ライブステージでのモニター環境について伺いました。Shureのインイヤーモニターシステムが活躍しているそうです。

 

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